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国際交流協会

国際交流ボランティア募集中

田子町内にお住まいの国際交流事業にご協力いただけるボランティアの方を募集しています。
よろしくお願いします。

①ホームステイボランティア・・・外国の方が来町した際に、宿泊を伴う家庭滞在の受け入れにご協力いただける家族
②通訳ボランティア・・・各種国際交流事業において、外国の方に対しての通訳や案内、文書の翻訳などにご協力いただける方
③交流スタッフボランティア・・・国際交流イベントの際にスタッフとしてご協力いただける方、特に語学が得意でなくても、国際交流に関心と熱意を持っている方ならどなたでもお申し込みいただけます。

詳しくはこちらの要項をご覧ください。


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申込書はこちらです


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ホストファミリーボランティアへの申込は、こちらにもご記入をお願いします。


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国際交流協会紹介動画


国際交流協会の役割とにんにく

(一財)田子町にんにく国際交流協会は、にんにくが縁で結ばれた世界の都市との国際交流の推進と、田子町のにんにく産業の振興という大きな2つの目的で、1993年4月に設立されました。
その中でもガーリックセンターは、協会の活動拠点施設となっております。


将来の地域を担う人づくりをすること


町づくりは人づくり。
それにはまず次世代を担う若者を中心に、広い世界を知ってもらうことを大切に考えました。
一人でも多くの国境を越えて活躍する人材を育成したいという想いと希望を託し、にんにくが縁で結ばれたアメリカ・ギルロイ市との姉妹都市交流を中心に、国際交流事業を推進しております。
ガーリックセンター内では、国際交流員が開催する英会話教室やその他様々な交流行事が行われております。


ガーリックセンターの概観(正面玄関側)。
にんにくの形を浮き彫りした壁面がトレードマークになっていて、建物の構造もにんにくをかたどった造りになっています。


にんにく産業の振興をめざして


ガーリックセンター施設内にある「ギフトショップ」では、田子産にんにくやその加工品、町の特産品や姉妹都市関連グッズなどの展示・販売を行っております。
また、にんにく料理の提案を目的とするレストラン「Gilroy Cafe(ギルロイカフェ)」では、田子産にんにくを使った料理を楽しむことができます。
その他、ホームページやカタログを利用した通販や情報の発信も、その活動の一環です。

たくさんの方に「田子産にんにく」をより身近に感じていただきたい。それが私たちのいちばんの願いです。


ガーリックセンター内にあるギフトショップ。
一歩足を踏み入れた瞬間から、にんにくワールドへとご案内いたします。
田子産にんにくやその加工品、町の特産品から姉妹都市関連グッズまで取り揃えております。


にんにくに関してはとことんこだわる。


にんにくの情報発信基地として田子町のにんにく産業のさらなる振興を目指し、商品開発や販路拡大に取り組むため、積極的に町外はもとより県外・海外に赴き活動を続けていきます。
にんにくの新たな価値を発見し、創造していくことが私たちの大きな役目です。
にんにくに対する情熱・想いを伝えていくこと、田子産にんにくを通じて生まれる地域や人とのつながりを大切にしていきたいと考えております。


ガーリックセンター内にあるレストラン「Gilroy Cafe(ギルロイカフェ)」。
ここでしか味わえないにんにくを使った料理や、町の特産品を使った料理を提供しております。
落ち着いた雰囲気の店内を優しく照らす光は、にんにくの形をした照明器具から放たれています。


姉妹都市と友好都市

合言葉は「にんにく」

田子町では、自分たちが誇れるにんにくにこだわり、 にんにくが結ぶ国際交流をスタートさせました。
今では、アメリカ・ギルロイ市を中心に、世界のにんにく生産地との絆を深めています。


田子町の姉妹都市


アメリカ カリフォルニア州ギルロイ市(Gilroy)


ギルロイは、サンフランシスコから南へ150キロ、ハイテクのメッカ・シリコンバレーに隣接する人口約60,000人の街。
にんにくの集積地・生産地・加工の街として知られており、加工生産量は全米の90%を占め、文字どおり「世界のにんにくの首都」です。
毎年7月末、ギルロイではにんにくの祭典が開催されます。にんにくを誇り、感謝して市をあげて行われる祭りが「ガーリックフェスティバル」なのです。

1986年、ギルロイのガーリックフェスティバルの様子を取り上げたテレビ番組を見たのをきっかけに、町民がギルロイを訪問。翌年にはギルロイ市長が田子町を訪問し、1988年には渡部町長(当時)が渡米、同年4月18日に姉妹都市を締結しました。

以来26年にわたり、毎年お互いにガーリッククイーンを招待したり、田子町の中高生の短期派遣や、ギルロイ市からの国際交流員が子供たちの英語教育に活躍するなど、親密な臭い仲を続けております。

大韓民国 忠清南道 瑞山(ソサン)市

瑞山市は、韓国の首都ソウルから南西へ160キロに位置し、西海岸に接しています。
世界的ににんにくの消費量が多い韓国の中で、「にんにくなら瑞山市」といわれるほど、高品質のにんにくを生産し、韓国国内でその名はブランド化しています。

人口約14万人の都市で、かつての主産業は農業でしたが、近年は工業・商業の発展もめざましい都市です。市内には、数多くの文化史跡、無形文化財等が残されており、観光地としても知られています。

1990年から「田子町にんにくとべごまつり(毎年10月開催)」に瑞山市の関係者を招待したり、田子町からは瑞山市の農業祭を訪問するなどの交流を続けてきましたが、2012年6月21日に姉妹都市提携をいたしました。


イタリア共和国 エミリア・ロマーニャ州ピアツェンツァ郡 モンテチェリ・ドンジーナ(Monticelli D’Ongina)

モンテチェリは、イタリア北東部ミラノの南約90キロに位置し、豊かなポー川の流域にあたる人口約5,300人の農村地域です。イタリア国内では「白いにんにく」として名声を博しており、ヨーロッパ各地へ輸出されています。

モンテチェリでは、毎年10月に「アリオフェスタ」を15世紀に建てられた城内で開催しており、物産から芸術まで豊富な内容のイベントとして定着してきています。

1988年に米国ギルロイ市と姉妹都市の締結をしたことに伴い、ヨーロッパにおけるにんにくの産地として名高いモンテチェリが、ギルロイとすでに姉妹関係にあったことから、1990年10月のモンテチェリ・ドンジーナの「アリオフェスタ」に田子町長らが訪問しました。
その際、相互の交流を継続することで合意し、1992年にモンテチェリのフリオ・ブルガッツェ町長を田子町に迎え、同年9月11日に姉妹都市を結びました。