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国際交流協会

国際交流協会の役割とにんにく

(一財)田子町にんにく国際交流協会は、にんにくが縁で結ばれた世界の都市との国際交流の推進と、田子町のにんにく産業の振興という大きな2つの目的で、1993年4月に設立されました。
その中でもガーリックセンターは、協会の活動拠点施設となっております。


将来の地域を担う人づくりをすること


町づくりは人づくり。
それにはまず次世代を担う若者を中心に、広い世界を知ってもらうことを大切に考えました。
一人でも多くの国境を越えて活躍する人材を育成したいという想いと希望を託し、にんにくが縁で結ばれたアメリカ・ギルロイ市との姉妹都市交流を中心に、国際交流事業を推進しております。
ガーリックセンター内では、国際交流員が開催する英会話教室やその他様々な交流行事が行われております。


ガーリックセンターの概観(正面玄関側)。
にんにくの形を浮き彫りした壁面がトレードマークになっていて、建物の構造もにんにくをかたどった造りになっています。


にんにく産業の振興をめざして


ガーリックセンター施設内にある「ギフトショップ」では、田子産にんにくやその加工品、町の特産品や姉妹都市関連グッズなどの展示・販売を行っております。
また、にんにく料理の提案を目的とするレストラン「Gilroy Cafe(ギルロイカフェ)」では、田子産にんにくを使った料理を楽しむことができます。
その他、ホームページやカタログを利用した通販や情報の発信も、その活動の一環です。

たくさんの方に「田子産にんにく」をより身近に感じていただきたい。それが私たちのいちばんの願いです。


ガーリックセンター内にあるギフトショップ。
一歩足を踏み入れた瞬間から、にんにくワールドへとご案内いたします。
田子産にんにくやその加工品、町の特産品から姉妹都市関連グッズまで取り揃えております。


にんにくに関してはとことんこだわる。


にんにくの情報発信基地として田子町のにんにく産業のさらなる振興を目指し、商品開発や販路拡大に取り組むため、積極的に町外はもとより県外・海外に赴き活動を続けていきます。
にんにくの新たな価値を発見し、創造していくことが私たちの大きな役目です。
にんにくに対する情熱・想いを伝えていくこと、田子産にんにくを通じて生まれる地域や人とのつながりを大切にしていきたいと考えております。


ガーリックセンター内にあるレストラン「Gilroy Cafe(ギルロイカフェ)」。
ここでしか味わえないにんにくを使った料理や、町の特産品を使った料理を提供しております。
落ち着いた雰囲気の店内を優しく照らす光は、にんにくの形をした照明器具から放たれています。